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Posted by 滋賀咲くブログ at

12月のクッキングクラブ☆

2010年12月21日

またまた、お料理の勉強のため、東京へiconN04
超方向音痴で、一人旅なんて考えられなかった私が、
東京へ通ってるなんて・・・!
人って、いくらでも変われるものです。

さてさて、今日のメニューはお正月に役立つお料理。
みんなでワイワイ作りました。

「むすひ」(寺田本家のおいしいお酒)で、乾杯!
・そばかっけ(くるみ味噌を添えて)
・にんにく味噌うどん
・マッシュルームのつぶつぶ(もちきび)手まり揚げ
・ゴボウとこんにゃくのゴマころ炒め
・春菊と白きくらげのエゴマ和え
・ニンジンのくるみ和え
・千枚漬け
・塩もみ大根葉の菜めし

食べるのに一生懸命でkao07
写真は上手にとれなかった~kao08

くるみをふんだんに使ったメニューで、コクがあって、
おいしい!
にんじんのクルミ和えは、煎ったくるみに水と塩を加えながら
クリーム状になるまですり鉢ですっていくんですが、
まるで、バター入り??みたいな感じでびっくりkao01
これはもう、やみつきになるおいしさです。

デザートは、
一度作ってみたかった、
アップルカスタードパイicon06


「アップルカスタードパイ」って、
この名前がまた、それだけでおいしそうでしょ??

出雲の紅茶と共に、ゆっくりいただきましたicon06



さてさて、デザートを食べながらの参加者の近況報告。

このブログの内容だけだと、
「悩みのなさそうな私」に見えるけど、
もちろん、そんなことはありません。
日々、泣いたり、イライラしたり、もちろん笑ったり、
人間だから、いろんなことがあります。

でも、他の方の話を聞いて、気づくこともあり、
自分の話をしながら、気づくこともあり、
そして、ゆみこさんの話をきいて、なっとく~iconN04

「料理の腕をあげたい!」もちろんそれもありますが、
「もっと楽しく、もっといきいきと生きたい!
 そのためのヒントやエネルギーがほしい!」のです。

期待通り、しっかりエネルギーを充電して帰ってきましたよkao07

ゆみこさん、純子さん、美香さん、その他のみなさん、
ありがとうございました。


Posted by 大森かおり at 10:09 Comments( 0 ) つぶつぶカフェ

つぶつぶ雑穀&野菜料理教室

2010年12月16日




3回シリーズの3回目の料理教室の様子ですkao05

3回目は、もうみなさん打ち解けられて、来られた時から
甘酒の話やら、雑穀の話やら、ワイワイガヤガヤ楽しそうicon06

今日のメニューは、
ひじきとキャベツと押し麦のスープ
古代米入り虹色ごはん
ヒエのフリッター 玉ねぎレモンクリームソース
ブロッコリと板麩のソテー
大根のゆずしょう油漬け


そして、お楽しみスイーツは、
つぶプルかぼちゃスフレ  ですicon06

ヒエのフリッターは、まるで上質の白身魚のすり身みたいな感じ。
体を芯からあたためてくれる、「ヒエ」。
私はこれが大好きで、コクがあって、おいしくて、
作ったら作った分だけ食べてしまいますkao08

今日一番、おいしくて簡単なのは、コレ!
「大根のゆずしょう油漬け」

なんと!

大根を大きめの乱切りに切り、
大きいビンに入れ、
大根半分に対して、お醤油を50CCくらい注ぎ、
ユズ1個を4等分して汁をしぼって皮ごとビンに入れ、
ビンのふたをして、時々上下に返して味をなじませるだけ。


これで、どんどん大根から水気が出てきて、
大根もおいしい、出てきた汁もおいしい(他の料理に使える!)
という、子どもでもできる、かんたんお漬物です。
料理教室でも、我が家でも好評の一品です。

ぜひ、お試しくださいな。
これは、やっぱり何と言っても「良いしょう油」と
「新鮮な大根」が味の決め手。

調味料は良い物を使ってくださいね~iconN08

最後になったけど、料理教室に参加してくださったみなさん、
3回も足を運んでいただいて、本当にありがとうございましたicon06

気さくな方ばっかりで、私もとても楽しかったです。
笑いが絶えず、しょっちゅう味見するkao07
料理教室でしたね~kao05

また、ご都合がよければ、ぜひご参加くださいねiconN04


☆お気に入り☆

2010年12月16日

一年ほど前から、お世話になっている、
大好きな美容室「モモ」さんに行ってきました~kao05

モモさんは、彦根市日夏町にあり、「ハーブ」の力で、
頭皮を洗浄したり、カラーリングをしたりしてくださる、
日本でも数少ない美容室なんですよ~icon06

約半年ぶりに、頭皮洗浄&カラーリング&カットをしてもらって、
スッキリicon12
一般的なカラーリングは、環境にも、頭皮にもあまりよくない
そうですが、ここのカラーは、安心icon06というか、
カラーをした方が髪に良いという、なんとも不思議なカラーです。

私の毛はとっても柔らかくて、ゴムで止めたらすぐに跡がついてしまう
感じなんです。おまけにくせっ毛。
それが嫌で嫌で、高校生からず~っと、約10年間kao11
とってもきつい縮毛矯正パーマあて続けたんですよね…。
そしたら、あてればあてるほど、あて続けないとどうしようもない、
傷んだ毛になりまして…icon11

でも、モモさんの美容室に行ったとき、
「どうしてそんなにまっすぐな毛にこだわるの??」
「このやさしい感じの毛がとってもいいのに。
それを生かすスタイルにしたら?」

って言われて、目からウロコでした。

よく考えてみたら、当たり前のことなのに、それに気づいてなかった私。

それ以来、
「モモ」さんのハーブのシャンプーを使ったり、
頭皮洗浄してもらったり、
私の大好きな「つぶつぶ雑穀」や、お野菜中心の食事にしているうちに…

この間、
「髪の毛が増えてるね!」
「コシが出てきたね!」って、生まれて初めて言われましたkao05

よくよく考えてみたら、「くせっ毛はイヤ」=「くせっ毛は母親に似たからだ・母のせいだ」
って、思って、自分自身も両親も受け入れてなかったんですね。

それを、
「くせっ毛の自分もなかなかかわいいな~」→「母親のおかげ?!」→「ありがとう」って思えたころから、なんだか毎日が楽しくなり、
物事がスムーズに進むようになった気がするんです。

私がこんな風に思えるようになったのも、
実は「つぶつぶ料理」のおかげなのです。

東京に行って、色々勉強してるのは、
「料理」を通して、「生き方」を勉強しているんだな~。

「つぶつぶ料理」、実は、奥が深いですよ~icon12







Posted by 大森かおり at 06:00 Comments( 0 ) お気に入り

手作り甘酒なしでは、暮らせない?!

2010年12月09日

この間、法事で親戚が集まる機会があったのですが・・・、
母が「自家製甘酒」つくりにチャレンジしてくれていて、
甘酒が親戚中の話題になりました~kao05

「甘酒」っていうけれど、自家製なので、ノンアルコール、ノンシュガー、
でも、ものすご~く甘くって、癒される甘みというか、なんというかicon06

3歳の息子いわく、
「口の中いっぱいに甘さが広がる~icon06
んだそうですkao07

親バカ一家の私たちは、「息子は詩人だ~」って言って、
「口の中いっぱいに・・・」は、今年の我が家の流行語??かも?!

ところで、甘酒の作り方をブログにアップしておいて!
というリクエストに応えて、作り方を紹介しますね。
ちなみに、私はいつもこのレシピの倍量でやってます。
5合炊きの炊飯器だと、倍量がちょうどいいかも?

①ご飯を炊く。
(雑穀入りご飯だとよりおいしい。
炊く前に、3合に対して自然海塩小さじ1弱を必ず入れてね。)

②乾燥麹は、手でほぐしておく。

③冷やご飯300グラムに対して、300CCの熱湯を用意。

④冷やご飯を炊飯ジャーに入れ、その中に熱湯を入れ、混ぜる。
(そうすると、だいたい60度位になる。)

⑤乾燥麹を④に入れ、混ぜる。
⑥炊飯器の「保温」にセットし、ふたをしないで、布巾をかけ、12~24時間保温する。
(24時間以上保温のままにすると、発酵しすぎて酸味が出るので、注意!)

⑦好みの甘さになったら、鍋に移して、火入れする。
(鍋で沸騰させることで、発酵が止まり、甘さが保たれます。)

⑧お好みで、フードプロセッサーやミキサーなどで、クリーム状にすると、
より使いやすい。

⑨保存は、冷蔵庫で1~2週間。冷凍保存もOKです。


こちらが、おススメの麹、「雪の花」
いろいろ試したけれど、これで作る甘酒が一番おいしい!
「つぶつぶ通販」で、買えます。
「つぶつぶ」ホームページをチェックしてくださいな。

料理教室に来てくださる方たちも、みなさん、甘酒にはまってくださってますkao07

ぜひぜひ、試してみてくださいね~iconN08


Posted by 大森かおり at 16:10 Comments( 1 ) つぶつぶスイーツ